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【相模原市】3歳から治療可能!小児矯正「ムーシールド」で受け口(反対咬合)を早期改善

【相模原市】3歳から治療可能!小児矯正「ムーシールド」で受け口(反対咬合)を早期改善

「受け口」は早ければ早いほど治りやすい!その理由とは?

「下の前歯が上の前歯より前に出ている(受け口)」のお子様を持つ親御さんは、成長するにつれて悪化するのではないかと、大きな不安を抱えていることと思います。受け口(反対咬合)は、骨格的なズレに繋がるリスクが高いため、小児矯正の中でも特に早期の介入が重要です。

相模原市 中央区 大野台にあるしろくま歯科医院では、受け口の早期改善に特化した**「ムーシールド」**というマウスピース型矯正装置を積極的に採用しています。

ムーシールドは、3歳〜5歳の乳歯列期のお子様でも使用可能な装置であり、顎の成長の癖を初期段階で修正することで、将来の重度の矯正治療を回避することを目指します。


1. ムーシールドが「受け口」に特化している理由

ムーシールドは、プレオルソと同様にマウスピース型の装置ですが、受け口の根本原因である**「舌の位置」「口周りの筋肉のバランス」**をより集中的に改善するように設計されています。

① 舌を正しい位置に誘導し、顎を引っ張り出す

受け口のお子様は、舌が低すぎる位置にある低位舌であることが多いです。ムーシールドを装着すると、舌が自然と上顎の正しい位置に押し上げられます。この舌の正しい圧力が、成長が遅れがちな上顎の骨を前方へ促し、下顎の前方への成長を抑制する役割を果たします。

② 1日1回の「就寝中」装着が基本

ムーシールドは、基本的に寝ている間に装着します。これは、受け口を悪化させる原因となる夜間の無意識な悪習癖(舌の動きや口の周りの筋肉の緊張)を、睡眠中にリセットするためです。日中、学校で装置が目立つ心配がないため、お子様の負担も軽減されます。

③ 治療成功率は高いが、継続が重要

乳歯列期(3歳〜5歳)から治療を開始することで、顎の成長を正常な軌道に戻せる確率が非常に高いことが報告されています。しかし、効果を維持し、後戻りを防ぐためには、歯科医師の指示に従った継続的な装着が不可欠です。


2. ムーシールド治療の対象時期と費用について

ムーシールドは、早期に治療を開始するほど、顎の成長に働きかけやすく、良好な結果が得られやすくなります。

  • 対象年齢の目安: 3歳〜6歳頃(乳歯列期)
  • 治療期間の目安: 1年〜2年程度
  • 費用: ムーシールドは自費診療となります。装置代や調整料については、カウンセリング時に明確にご提示いたします。

3. しろくま歯科医院 医院情報

相模原市中央区大野台で、お子様の受け口(反対咬合)の早期治療をご検討されている方は、当院にご相談ください。

診療時間(土曜日も診療しています)

ご予約方法

ムーシールド治療や小児矯正に関するご相談は、お電話またはWeb予約にて承っております。